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ScreenCapture

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ScreenCapture ScreenImage

ScreenImage

ScreenImage とは

ScreenImage はとても簡単なスクリーンキャプチャソフトです。

使い方

基本的な使い方は アプリを起動して、 PrtScn キーを押すだけです。

デフォルトでは MyPicture ないの ScreenImage フォルダにスクリーンショットが保存されます。

動作要件

  • .Net Framework 4.6.2 以上がインストールされた PC (※最新のWindows10 であれば入っています)
  • Windows10
  • 64bit OS (※32bit 版は別で出す予定です)
  • CPU / RAM 特になし
  • HDD スクリーンショットの数による

HDD の空き容量について

空き容量は 5GB 以上あれば十分だと思います。 一例として、ブラウザのスクショは 588KB 程度ですが、ゲームなどのスクショは 6MB 程度です。(環境によって大きく変わります)

自動起動を有効にする方法

%AppData%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup に ScreenImage.exe を配置します。

設定方法

デフォルトでは MyPicture ないの ScreenImage フォルダ にある config.txt を編集することで設定が可能です。

プロパティの設定方法

設定項目は

KEY=VALUE

の形で記述します。

有効と無効について

KEY を有効にするには基本的に

KEY=1 とします。

逆に無効にするには

KEY=0 とします。

example

AU_RES=1

またプロパティ毎に改行してください。

設定項目

Width (W)

W はリサイズを行う際の横幅になります。

ピクセル単位で指定できます。

リサイズを行う前のスクリーンショットより大きな値を指定することはできません。

Height (H)

H はリサイズを行う際の縦幅になります。

ピクセル単位で指定できます。

リサイズを行う前のスクリーンショットより大きな値を指定することはできません。

AU_RES

AU_RES はリサイズを自動的に行うかどうかの項目です。

有効にするには AU_RES=1 とします。

※リサイズを自動的に有効にすると場合によってはディスク容量の削減につながりますが、サイズが小さくなってしまうため非推奨です。

PATH

PATH はスクリーンショットの保存先フォルダを指定できます。

絶対パスである必要があります。

PATH=C:\Users\User\Pictures\ScreenImage

UP_CHK

UP_CHK は アップロードをする際に確認ダイアログを表示するかどうかの設定項目になります。

下記の UP_F_C または UP_F_O が無効の際に有効です。

UPFC

UP_F_C はアップロード完了後、クリップボードにリンクをコピーするかの設定項目です。

無効にすると UP_CHK が有効の際に確認ダイアログがでます。

UPFO

UP_F_O はアップロード完了後、リンクを開くかどうかの設定項目です。

無効にすると UP_CHK が有効の際に確認ダイアログがでます。

UP_AUTO

UP_AUTO はアップロードを自動的に行うかどうかの設定項目です。

この項目を有効にする場合は、 UP_CHKUP_F_CUP_F_O を無効にすることをおすすめします。