MixSounder のご紹介

前提

このアプリは特定の状況下において大変便利なアプリです。

また使用するにあたりVB-Cable などの仮想オーディオデバイスが必要です。

(※なくても使用はできますが、あれば便利です。)

ダウンロード場所

Downloader にて配布しています。

https://devras.info/dl/?name=MixSounder

 

役立つ用途

例えば、

  • Lineなどの通話アプリで音声を流したいとき(PCの音声など)
  • 疑似的なミュート機能が欲しいとき
  • 仮想オーディオデバイスに音声を入力したいとき

他にも役立つ場面はあると思いますが、基本は上の3つだと思います。

 

使用方法

DiscordやLineなどのアプリからマイク設定を開き、入力デバイスに使用する仮想オーディオデバイスを選択し、

MixSounderの入力デバイスに標準入力のマイクを選択。

デスクトップ音声を無効にし、開始します。

これで仮想オーディオデバイス経由で音声を再生させることができます。

 

今後について

簡易的なボイチェン機能を追加しようと思っていたのですが、なかなかうまくいかずに保留しています。

実装できそうであれば、実装していくつもりですが期待はしないでください。

 

 

【WPEngine】自己満で作った壁紙アプリ

WPEngineとは何か?

WPEngine はシンプルな壁紙拡張アプリケーションです。

通常は静止画しか壁紙に設定することができませんが、WPEngine を使用することによって 動画を壁紙に設定することができます。

使用

 

配布するかどうかはまだ決まっていません。

配布する場合はDiscordかこのブログにて情報を発信すると思います。

今後の課題

WPEngine の課題として、プレイリストの対応、自動再生機能、利便性の向上(UIの操作性向上)があげられます。

またいくつかのバグの修正も必要ですね。

既存のバグ

・再生停止後 (UIより停止後)デスクトップの背景が真っ白になるバグ

 

追記:2020/09/03

https://wpengine.kema-go.cf

WPEngine 専用のページを用意しました。

ワイルドカードを使ってレンタルサーバーみたいなことをする

用途

複数のサブドメインを管理する場面等

Apache2.4 の設定

<VirtualHost *:80>
ServerName ドメイン
ServerAlias *.ドメイン
VirtualDocumentRoot "/var/www/%1/htdocs"
<Directory /var/www/*/htdocs>
Require all granted
</Directory>
</VirtualHost>

サーバー側の設定は以上です。

「ドメイン」は自身の環境に合わせて変えてください。

使い方として例えば、

「test.ドメイン」にアクセスすると、「/var/www/test/htdocs」が参照されます。

ファイルがなかった場合は404 Not Found が返されます。

カスタマイズすれば リダイレクトさせる、といったこともできると思います!

SSL(証明書)

SSLは前回の記事を参照してもらえれば簡単だと思います。

ワイルドカード証明書

DNS

「*」をAレコードで挿入します。

コンテンツにはサーバーのIPを割り当てて下さい。

TTLは自動で大丈夫です。

 

注意点

自宅鯖の場合、NATループバック機能がないと確認が取れません