MixSounder のご紹介

前提

このアプリは特定の状況下において大変便利なアプリです。

また使用するにあたりVB-Cable などの仮想オーディオデバイスが必要です。

(※なくても使用はできますが、あれば便利です。)

ダウンロード場所

Downloader にて配布しています。

https://devras.info/dl/?name=MixSounder

 

役立つ用途

例えば、

  • Lineなどの通話アプリで音声を流したいとき(PCの音声など)
  • 疑似的なミュート機能が欲しいとき
  • 仮想オーディオデバイスに音声を入力したいとき

他にも役立つ場面はあると思いますが、基本は上の3つだと思います。

 

使用方法

DiscordやLineなどのアプリからマイク設定を開き、入力デバイスに使用する仮想オーディオデバイスを選択し、

MixSounderの入力デバイスに標準入力のマイクを選択。

デスクトップ音声を無効にし、開始します。

これで仮想オーディオデバイス経由で音声を再生させることができます。

 

今後について

簡易的なボイチェン機能を追加しようと思っていたのですが、なかなかうまくいかずに保留しています。

実装できそうであれば、実装していくつもりですが期待はしないでください。

 

 

【WPEngine】微調整と修正

修正点

  • バージョンアップの最適化
  • 内部コードの最適化
  • UI の修正
  • コマンドラインオプションの追加

バージョンアップの最適化

バージョン情報をファイルに保存し、サーバー側のバージョンより古い場合にのみ更新するようにしました。

内部コードの最適化

複数の同じ機能を持つコードを関数でまとめたり、いらない部分を削るなど最適化を行いました。

UI の修正

UI の大幅な修正を行いました。

  • 音量調整機能の追加
  • タイムラインの追加
  • 直観的で操作しやすいデザイン

コマンドラインオプションの追加

コマンドラインオプションを追加しました。

コマンドラインの使い方は下記リンクよりご確認ください。

※今後変更される可能性があります。

https://wpengine.kema-go.cf/

 

 

【ScreenImage】スクショアプリ

Windows10 用のスクショアプリ

概要

Windows のデフォルト状態だとPrtScreenキーを押してスクリーンショットを撮影したさい、クリップボードに保存されるだけでファイルとして保存されず、
ファイルとして保存するにはペイントなどを開いて自分で保存する必要があり少しめんどくさかった。

それを解消するためScreenImageを開発した。

使い方

使い方は至って簡単で、PrtScreenキーを押すだけ。

すると、 ピクチャフォルダの中に ScreenImage というフォルダができているはずだがその中にスクリーンショットが保存される。

スクリーンショットのファイル名は撮影した瞬間の時間で拡張子はPNGです。

共有機能

タスクバーにある

を右クリックし、アップロードをクリックするとスクリーンショットをアップロードできる。

アップロードする際の質問でクリップボードにリンクをコピーするかどうか聞かれると思いますが、リンクが必要ならコピーは必須です。

細かい設定方法

ダウンロードページに細かく書いてあるのでそっちを見てください(;´∀`)

ダウンロード

ダウンロードは👇

https://devras.info/dl/?name=ScreenCapture

一番下のほうにダウンロードボタンがあります。